CUP of UNIVERSE !
“カップ一杯の宇宙を”
カップの中は無限の宇宙。
一杯のコーヒーをきっかけに、人や街、いろいろな文化が出会い、
まざり合って、新しいものが生まれていく―
manucoffeeは、2003 年に福岡で生まれ、
街とともに育ってきたコーヒーショップです。
福岡市中央区の春吉・大名・薬院にお店を構え、
毎日ゆらめきや遊び心を大切にしながら、
日々コーヒーと向き合っています。
とりあえずマヌば飲んでから始めんしゃい!
ABOUT
MANUA PROJECTS
街のコーヒー屋として
manucoffeeが創造するのは、
一杯のコーヒーの先にある未来です。
福岡で生まれ育ったmanucoffeeは、2003年より、街と人とカルチャーを繋ぎ、この街の良さを再発見する場所を提供してきました。大好きなこの街をもっと住みやすく、もっと魅力的な場所にしたい。そんな想いから、コーヒーを通じて街をデザインする新しい挑戦を始めています。
コーヒーを中心とした環境プロジェクトを通じて新しい循環を創造し、コーヒーが自然と調和するように、街と人とmanucoffeeが調和するひとつのエコシステムを作ります。農家の愛情をカップにそそぎ、その想いをもっとその先へ。
マヌア / MANUA
コーヒーかすを再利用した有機肥料開発
コーヒーを淹れる際に必ず出る豆カス、焙煎後に出るチャフ(薄皮)の処理問題は私たちの長年の課題でした。
この解決策として、土壌研究の専門家・金澤バイオ研究所と取り組んだのが、コーヒーかすとチャフを再利用した100%天然の高品質有機肥料・マヌアの開発です。
2014年から試作の構想をスタートし、2017年に初回製造に着手。2018年10月に約6トンを製造し完売。2020年12月、第2回目を約6トンを製造。その後、年間約4トン前後のコーヒーかすをアップサイクルしています。
現在は福岡県久山町でイタリア野菜農家やレストランを手がける里山サポリにて、回収・堆肥化をしていただいています。
この取り組みがいろんな方の共感を生み、活動が広がるきっかけの1つとなっています。
マヌアで育った野菜・作物、プロダクトの生産
福岡市西区・かなたけの里公園と運営するマヌの里(園内のマヌアを撒いている農地)での野菜(マヌベジ)や麦・米などの作物づくり、つながりのある農家さんの野菜づくりにてマヌア肥料が活躍中。取り組みをきっかけにしたプロダクトも続々生まれています!
マヌア&マヌアプロダクツは、マヌコーヒーとマヌアスタンドの店頭、
manucoffee ONLINE STORE にて購入できます。
マヌアは久山植木、the Farm UNIVERSAL GINZA / CHIBAでもお取り扱い中!
※在庫状況は各店舗までお問い合わせください
「里山のアップサイクル」をテーマにした
マヌアプロジェクトの拠点・マヌアスタンドの運営
マヌアスタンド by team manucoffeeは、かなたけの里公園の自然豊かな里山でキャンプや農体験を楽しめるCO_YARD KANATAKE内に、コーヒーやランチを楽しめるカフェ&アンテナショップとして2022年11月オープン。広⼤な⾃然の中で、⼈や地域のつながりを感じながら、おいしいコーヒーを。園内のマヌの里で育った野菜や作物、そこからできたマヌアプロダクツを販売したり、ワッフルとして提供したりもしています。これからコーヒーの木も育てていく予定です。
店舗から出るゴミを減らす取り組み
プラスチックのカップ、ストロー、フタ、⽜乳パックなど、再資源化可能なゴミをリサイクルにまわす。ローカルフードサイクリング監修のもと大名店にコンポストを設置し、コーヒーかすの一部やオレンジやバナナの皮などを堆肥に変える。全店舗の店内利用者への提供にサトウキビストローを使用し、回収してマヌアの原料にまわす。といった店舗から出るゴミを減らす取り組みも行っています。
MORE INFO !
マヌアスタンドとプロジェクトの最新情報はInstagramアカウントにて
マヌアについての詳しい情報はマヌア・プロジェクトのWEBSITEにてチェック!
ABOUT
manucoffeeでは、2018年よりアーティスト支援プログラム「ARTIST IN COFFEE FARM」を行っています。ARTIST IN COFFEE FARMでは、manucoffeeがコーヒー豆を仕入れるコーヒー農園にアーティストを一定期間招聘し、アーティストはその地に滞在しながら作品を制作。その後、制作作品をmanucoffeeのギャラリーで展示・販売し、街のコーヒーショップを起点に、コーヒー生産者と消費者、地場のアーティストを有機的につなげることを目指すプログラムです。
第1回では、福岡を拠点に活動するイラストレーターのNONCHELEEEが、ニカラグアのヌエバ・セゴビア県にあるブエノスアイレス農園(Finca Buenos Aires)に滞在。2018年3月10日から17日までの1週間に渡り、農園があるディピルト地区やそこで働く人々が住まうオコタル地区でのリサーチを行い、作品の構想を練りました。そうしてできあがった作品群は作品集『BOSSA HOUSE』としてまとめられたほか、manucoffeeおよび各地の書店などで展示・販売が行われています。
本プログラムは今後も継続していく予定です。次回作をご期待ください。
全国書店のほか、manucoffeeの店頭、ONLINE STOREにて販売中です。
PROFILE
| 会社名 | イースト・ミーツ・ウエスト・カンパニー・ジャパン有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒810-0004 福岡市中央区渡辺通3-11-2 ボーダータワービル1階 |
| 電話番号 | 092-736-6011 |
| 役員 | 取締役 西岡総司 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 事業内容 | 喫茶業、コーヒー販売 |
CONTACT
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取材、採用、その他問い合わせ全般
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